所属している「南信州民家の会」にて『バイオニットの家』のモデルの組立を
手伝いにいって来ました。
間伐材の小径木を伝統的な継ぎ手・込栓で繋いだユニットを組合せて住宅にします。
骨組みまで出来ていましたが、今回 壁が出来ました。
地産地消、自給自足エネルギーの住宅を目指しています
1118 009.jpg
1118 011.jpg
IMG_0002.jpg



瓦屋根から板金屋根への吹き替え。瓦の撤去後、下地合板貼り、その上からビルボードを貼って雨音の軽減をしています。


浴室廻りの様子。和室を畳からフローリングに替えて、押し入れを半分撤去し、寝室から直接お風呂へ行けるように、介護を考慮したリフォームをしています。

